地方独立行政法人 秋田県立病院機構

沿革

平成17年 2月 脳血管研究センターとリハビリテーション・精神医療センターの自立的・効率的な運営体制のあり方として、地方公営企業法の全部適用及び地方独立行政法人化の適否を検討することとした『新行財政改革推進プログラム』が策定される。
平成17年 6月 「県立病院改革プロジェクト検討チーム」を設置し、地方公営企業法の全部適用と地方独立行政法人化の適否について検討を開始する。
平成19年 1月 県立病院改革プロジェクト検討チームが、「弾力的な事業運営」「弾力的な人事管理」の点において「地方独立行政法人化」が適当であるとした『県立病院の運営体制としての地方公営企業法の全部適用及び地方独立行政法人化の検討結果』を取りまとめる。
平成19年 3月 「県立病院運営体制検討委員会」を設置し、県立病院改革プロジェクト検討チームの検討結果を基に、脳血管研究センターとリハビリテーション・精神医療センターの運営体制のあり方について検討を行い、地方独立行政法人化が適当であるとした報告書を取りまとめる。
平成19年 7月 「県立病院法人化推進会議」を設置し、新たな地方独立行政法人の設立と、法人への円滑な移行に向けて検討を開始する。
平成20年 6月 県立病院法人化推進会議が、「運営組織」「人事管理制度」「中期目標」「財務会計」などの法人の基本的な事項について、『県立病院の法人化に関する基本方針』として取りまとめる。
平成20年 8月 「県立病院法人設立準備委員会」を設置し、地方独立行政法人秋田県立病院機構(仮称)の設立に向けて諸事項の検討を開始する。
平成20年10月 地方独立行政法人秋田県立病院機構の定款が定められる。
(県議会9月定例会において可決承認)
平成21年 3月 地方独立行政法人秋田県立病院機構の設立が認可される。
(総務大臣認可、3月26日付け総財公第44号)
平成21年 3月 地方独立行政法人秋田県立病院機構に承継される権利及び義務が定められる。
(県議会12月定例会において可決承認)
平成21年 4月 地方独立行政法人秋田県立病院機構設立(4月1日登記)
地方独立行政法人秋田県立病院機構の中期目標が定められ法人に指示される。
(県議会2月定例会において可決承認)
地方独立行政法人秋田県立病院機構の業務方法書が認可される。
地方独立行政法人秋田県立病院機構の中期計画が認可される。
(県議会4月臨時会において可決承認)
地方独立行政法人秋田県立病院機構の業務実施に必要な財産が譲与される。
(県議会4月臨時会において可決承認)
初代理事長に安井信之(脳血管研究センター長) 就任
平成25年 4月

第2代理事長に鈴木明文(脳血管研究センター長) 就任

平成25年

地方独立行政法人秋田県立病院機構の中期目標(第二期)が定められ法人に指示される。

(県議会第2回定例会12月議会において可決承認)

平成26年

地方独立行政法人秋田県立病院機構の中期計画(第二期)が認可される。

(県議会第1回定例会2月議会において可決承認)

 

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